My Whole World

子育てには欠かせないベビーカーの選び方3選

頑丈な作りに定評のあるA型のベビーカー

このA型ベビーカーは生まれてから間もない年齢の赤ちゃんから、2歳になるくらいまでが目安とされています。特徴としては、赤ちゃんのためのスペースが大きく、寝転がりながら乗せられるという点です。ある程度大きなサイズになりますから、動かすのが大変だったり、家の中でどこに仕舞っておこうか?悩むということもあるかもしれません。ただ、作りが頑丈なので、赤ちゃんを乗せて移動するときには、特に安心感があるのではないでしょうか?

軽く動かしやすいB型のベビーカー

こちらのB型のベビーカーはよく見る一般的なベビーカーに近いです。A型よりも赤ちゃんの座るスペースが小さく、折りたたむことも可能なので、どうしても電車に乗せないといけないときもあると思いますが、そういった場所に持っていくときには非常に使いやすいです。A型のベビーカーよりもサイズ的に小さく、軽いので、動かしやすいという特徴がありますね。どのお母さんにとっても、扱いやすく、人を選ばないという点が人気を呼んでいます。

いろいろな姿勢で乗せられるAB型兼用のベビーカー

AB型兼用のベビーカーは見た目のデザインでいえば、A型とB型を合わせたタイプになります。A型は主に寝かせて使うもので、B型は主に座らせて使うのが一般的ですが、AB型兼用のものは座らせても良いし、寝かせたままでも構わないという、状況に合わせた使い方ができます。ベビーカー自体の形を変えることができるものが多いので、こういった使い方ができるのです。そして、重さはB型と同様に軽い製品が多いですから、使いやすいと思いますね。

赤ちゃんが生まれると、様々な物にお金がかかります。ベビーバスやチャイルドシート、ベビーベッドなど、使用頻度の高いものから、あまり使わないものまで、ベビー用品のレンタルはコスト面を考えると便利です。