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冬を感じさせるウエディングブーケとは!?

雪をイメージした真っ白なブーケ

冬に結婚式を挙げるのであれば、常に写真に写るウエディングブーケに季節感を持たせるのがお勧めです。真っ白なブーケは雪を連想させるため、冬にはピッタリです。白い生花以外に白い羽を入れたりすると、さらに冬を意識したブーケになります。フワフワとした柔らかい羽は、まるで綿雪のように見えるでしょう。ブーケと連動させたウエディングボードや式場のコーディネートをすると、オリジナル感が出てゲストに驚いてもらえるはずです。

ナチュラル感を出すなら果肉植物

グリーンをブーケに入れると、ウエディングドレスの白さが引き立つためお勧めなのですが、濃いグリーンや明るいグリーンは夏をイメージさせてしまいます。冬のブーケでグリーンを入れたいときは、果肉植物が良いでしょう。淡いグリーンのため、主張しすぎることなく手に持ったときに柔らかくウエディングドレスに馴染みます。生花も柔らかい色合いのものにすると果肉植物との相性がよいでしょう。雪をうっすらと身にまとったような、冬ならではのブーケになります。

赤と緑のクリスマスカラー

赤と緑を目にすると、ほとんどの人がクリスマスをイメージすると思います。白を基調とした式場やチャペルが多いため、赤と緑のブーケは人目を引くこと間違いなしです。新婦が登場したときに、華やかな色のブーケで周りがパッと明るくなるでしょう。また、赤は肌を綺麗に見せてくれるという嬉しい効果があります。新婦の手や顔周りなどをより一層素敵に見せてくれます。一見派手に見えそうですが落ち着いた色合いの赤と緑にすると、大人の印象になります。

鎌倉にある由緒ある神社、鶴岡八幡宮で結婚式を行うことは日本人として一生の忘れられない自慢の思い出となる場所です。